〇不動産の名義変更の事なら不動産名義変更相談センターへお任せください

お電話でのお問合せはこちら
0743-20-0801
受付時間
8:30~20:00
土日祝日も事前予約
営業いたしております。 

お問合せは24時間お気軽に!

義務化の起算点はいつ?

相続登記は「自己のために相続の開始があったことを知り、かつ当該所有権を取得した
ことを知った日(以下「相続等を知った日」とします)から3年以内にしなければなら
ないとされており、相続開始日ではありません。このことから「3年以内に相続登記を
申請しなくても、知らなかったと主張すれば良いんじゃない。」
と考えた方もおられる
と思います。しかし、この考え方は危険です。
「相続等を知った日」は、相続人の主
観ではなく、客観的に判断されます。つまり相続人が知らなくても、通常ならば相続
開始日に知ることが出来る状態ならば、
「相続等を知った日」は相続開始日と判断され
ます。例えば、良好な親子関係を築いていた場合、親が亡くなったこと及び親の財産を
相続する立
場となったことは死亡日(相続開始日)に知るのが通常ですので、「相続等
を知った日」は「相続開始日」と判断されます。
「相続等を知った日」が「相続開始日」
と異なると認められるためには、以下のような事情等が必要と考えられます。

   〇先順位の相続人が相続放棄したため、相続人となった場合
     →(例)被相続人の子が相続放棄したため、兄弟姉妹が相続人となった場合
   〇被相続人と絶縁状態にある場合
     →(例)幼少期に親が離婚し、離婚してから、親(被相続人)と交流がなか
       った場合
   〇当該不動産が遠方にあり、相続人が所有権を取得したと認識できない場合

 

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

0743-20-0801

お気軽にお問合せ・ご相談ください。